団体の紹介

くるめ災害支援ネット「ハッシュ#」が誕生したのは2020年の秋の事です。コロナ禍の影響で、県外からの災害ボランティアの受け入れが難しくなりました。久留米市では平成30年以降、毎年記録的な集中豪雨により1000軒を超える家屋の浸水被害が発生していたため、地元の災害復旧を支援する団体の設立を求める声が高まりました。

令和2年の九州豪雨後、久留米市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターの運営支援に関わった市民団体、大学、NPO支援組織等に所属する各個人が参加をする形で「くるめ災害支援ネット ハッシュ#」が誕生しました。



災害復旧支援活動(床下対応)

久留米市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターとの連携のもと、一般災害ボランティア活動の範囲外(床下の消毒・乾燥等)の活動を行います。

講習会の開催

平時には各種講習会を開催し、豪雨災害への備えを訴えています。

・住民向けの防災講座

・床下浸水対応講座

・災害ボランティアの養成講座